スバル「フォレスター」のフルモデルチェンジ

富士重工、「スバル・フォレスター」を全面改良。199.5万〜281万9250円。全長4560(先代比+75mm)×全幅1780mm(+45mm)×全高(ルーフレールなし)1675mm(+85mm)、ホイールベース2615mm(+90mm)。

3代目「インプレッサ」のプラットフォームがベース。リアサスペンションに新開発のダブルウィッシュボーン式を採用。

内装色は、明るいブラウンとプラチナ色を組み合わせた2トーンの「プラチナ内装」と、インパネの上部と下部で明度を変えコントラストを付けた「ジェットブラック内装」の2タイプ。

出し入れ可能なテーブルを後席中央部に設け、後席の居住性を高めた。開広大な開口部により全席での開放感を広げる大型ガラスサンルーフも採用。

エンジンは2000ccで、NA車は最高出力148ps(先代比+8ps)、最大トルク19.5kgm(+0.5kgm)、ターボ車は230ps(+10ps)、32.5kgm(+1kgm)。変速機は4速ATまたは5段MT。

ターボ車の『2.0XT』には、エンジン特性を3段階に変化させられる「SI-DRIVE」が装備される。10・15モード燃費は、NA車(4速AT)で13.8km/L、ターボ車(4速AT)は13.0km/L。4輪駆動モデルのみ。

月販目標2000台。「米国でフォレスターは『お買い物車』として女性に人気がある。荷物が積めて、取り回しがいいと評価されており、一定の販売が見込めそうだ。

もうひとつが新興国、いわゆるロシアや中国でもっとも販売を伸ばしているのが『フォレスター』だ。今後、新興国で販売台数を伸ばすためには、『フォレスター』がカギになってくる」。
posted by クルマ情報 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本車
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